みらいを育む絵本「じっとみて。」制作ワークショップ
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みらいを育む絵本「じっとみて。」
制作体験ワークショップ

【ウォーミングアップ】
カラーブリージングと補色残像を体験しました。

【絵本制作】
タネから始まる植物の一生の物語に自己を投影し、それぞれの絵本を作成しました。

【発表】
各自一番印象的なページを選び、選んだ理由も発表しました。
また、他者からの感想で最も嬉しかったコメントを発表しました。
男子大学生は、全ページの発表となりました。



  • エピソード

鼻唄です!4歳の女の子、楽しくてミッキーマウスの歌を口ずさむ。

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みんなからのコメントが嬉しくて
最高の気分でイメージを描く女の子

全力を振り絞ってイメージを見つけ、描いた絵に対して
あたたかく優しい感想を書いてもらうことは「自己肯定」につながります。
肯定されることは、とても嬉しく、ついつい楽しくなってきます。
4歳の女の子も例外ではありません。
第4シーン「花」では、その思いを止められず鼻唄になりました。
他者からの肯定は本当に嬉しいものですね。



みらい育みらい育みらい育


テンプレートなどくそくらえ!
こんなにもユニークな自分との遭遇!

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「気持ち悪い」と小学生から感想をもらった男性(23歳)は
この感想が一番嬉しかったと発表しました。




とてもユニークな作品ができました。
誰とも違う、誰の真似でもない、自分の内面から生まれた自分オリジナルの絵本です。
それは小学生にとって気持ちの悪いものでした。
4歳の女の子とにとって、怖いものでした。
この素直な感想が、彼にとっては誇りとなりました。
当たり障りのないものではなく、あくまでも自分と向き合い
自分を表現することの清々しさを感じる作品となりました。




集中力マックスで描いています。



1つだけは選べない!全シーン発表の大学生。
すべてのシーンが彼のアイデンティティ。

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自分の成長になくてはならない栄養は「雷」。
刺激は自分を駆り立てる、大切なものです。




絵本制作が完成したら、最後は発表シーンになります。
ここでは、自分の市場のお気に入りのシーンを1つ選んで絵の紹介と嬉しかった感想を披露しています。
大学2年生の男性は、どのシーンも捨てられない、全てが大切だと考え、全ページの発表となりました。
特に、栄養シーンでは、「雷」を表現し
刺激がとても大切である事。
また、困難な刺激であれば乗り越えることが栄養になることを発表しました。

みらい育みらい育みらい育
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アンケート

(9名/10名)
1. 絵本制作の率直な感想をお聞かせください
1 とてもたのしかった 8人 89%
2 たのしかった 1人 11%
3 ふつう 0人 0%
4 楽しくなかった 0人 0%
2. 自分自身についてじっくりと考えることはできましたか?
1 とても 8人 89%
2 少し 0人 0%
3 どちらともいえない 1人 11%
4 まったくできなかった 0人 0%
3. 制作を通じて、自己肯定感(「いいな!じぶん」)は、感じられましたか?
1 とても 6人 67%
2 少し 3人 33%
3 どちらともいえない 1人 14%
4 まったく感じられなかった 0人 0%
4. 様々な価値観を受け入れる機会となりましたか?
1 とても 9人 100%
2 少し 0人 0%
3 どちらともいえない 0人 0%
4 まったくならなかった 0人 0%

感想

  • 今日も新しい自分のカクニン。今いちばん求めていることのカクニン。
    どんな状態が幸せなのかを俯瞰してみることができました。
    毎回楽しい。今日は気分スッキリです!!(40代女性)

  • 書いてくれた全てのメッセージが嬉しくて、発表する時の自信になりました。
    自分の過去、現在を振り返って未来を想像することができて貴重な時間でした。
    参加者の考え方が人それぞれだなと改めて実感しました。
    肯定感もそうですが、価値観を知る(特に親は子供にこんな風に感じてるのか)機会になると思う。(30代男性)

  • 久しぶりに参加させて頂きました。楽しかったです。(女性)

  • このようなワークショップに参加することが初めてで、少し苦手意識がありましたが、とても楽しくできました。
    みなさんの絵本を見せて頂いて、ほっこり癒されたり、考えされられることもあり、これからは苦手に思わず参加してみようと思いました。
    自分のことをじっくり考える時間もできよかったです。
    黄色は自立を表すと言われた時はびっくりしました。今、まさに自立、自律を目指しているところだったので。(女性)

  • ストーリーを考えず、オートマターの様に、色を選んで描いてくれる様、動いたままにそれに任せて描きました。 ほとんど瞑想状態で集中するのは楽しい(50代女性)

  • 頭がぼーっとしてきました。今がわかる気がしました。(40代男性)

  • 今回で3回目の参加となりましたが、毎回毎回変わっていく自分に会えて嬉しいです。
    また、今過ごしている環境などが変わった時にでもやってみたいと思います(22歳大学生男性)

  • 子どもたちの発想がおもしろくて、大人になると自由な考え方やおもしろいことの発想ができなくなっていることに 気付かされました。
    もっと頭をやわらかくして楽しむようにすごしたいと思います。
    自分をふりかえる時間が持てて良かったです。(40代ママ)

  • 自分はこんな色使いをするのか!と新しい発見があった。また機会があればやってみたいです。(23歳男性)

  • すごくたのしかったです。つぎはおまんじゅうのたねがかきたいです。(小3女子)

  • 子供にやらせてみようと思いネットで見つけて今回申込みさせて頂きました。大人も子供の一緒になって意見交換をできるところがとても良いと思います。私もやればよかったなぁと思います。次回機会があれば参加したいと思います。 (参加者のママ)


  • たのしかったよ♥(4歳女児)
  • 良かったです。(参加者のママ)

開催情報

  • 日時: 2017.2.4(sat.) 14:00-16:30
  • 場所: GEOC(国連大学)
  • 参加者:10名(大人8/子供2)
  • 講師:江角実恵、桑田のりこ、八木知美
  • 言語:日本語

内容

ワークショップ体験:自分の内面を全力でじっとみて、イマジネーションを最大限に稼働させ、自分について考えた絵本を作成する。
一番気に入ったシーン(全シーンもあり)を理由もつけてみんなの前で発表する。
一番嬉しいと感じた他者からの感想も発表し共有する。


目標

思考
過去、現在、未来と時空を超え、自分の心の中深くに思いを巡らせ、自分についてじっくり考える。
表現
思考のプロセスや結果を絵と文章で、カタチにする。
自己肯定
自分の個性や魅力を確認したり、発見することで、しっかりと自己肯定感を持ち、かけがえのない自分の存在意義を見出す。
浄化
これまで抱えていた自分に対するマイナスイメージを払拭・浄化し、デフォルト値に戻す。
意欲
体の中から未来に向かう力(目標や夢、希望)がわき出すことを実感する。
多様性
他者の思考のカタチに触れることで、多様な価値観を共有する。
自他尊重
自分の良い面、他者の良い面を共有し、お互いに認め合う。 達成感作成した絵本は自分の著書となり、自信の証となる。
達成感
show and tellでは、即興で、自分なりに工夫して発表する。




告知サイト
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