自分で見つけた夢に向かって、今日からがんばりたくなるプログラムです。

3つのいいね!が見えてくる私をえがく絵本制作「じっとみて。」

3つのいいね!が見えてくる私を描く絵本制作「じっとみて。」

じっとみて。みらい育日時 : 2015.10.25(日)
      15:00~17:00
会場 : ザ・パークハウス晴海タワーズ
      クロノレジデンス
講師 : 江角実恵、八木知美
人数 : 16名(大人8名、子ども8名)
*アンケート回収:13名

※3つのいいね!とは?
自己肯定(自分、いいね!)
他者肯定(ともだち、いいね!)
多様性の受容(みんな、いいね!)


目標:

自分の内面を全力でじっとみて、イマジネーションを最大限に稼働させ、
私を描く絵本制作「じっとみて。」自分について考えた絵本を作成する。


(全ワークショップ共通)
思考過去、現在、未来と時空を超え、自分の心の中深くに思いを巡らせ、自分についてじっくり考えることができる。
表現思考のプロセスや結果を絵と文章で、カタチにすることができる。
自己肯定自分の個性や魅力を確認したり、発見することで、しっかりと自己肯定感を持ち、かけがえのない自分の存在意義を見出す。
浄化これまで抱えていた自分に対するマイナスイメージを払拭・浄化し、デフォルト値に戻す。
意欲体の中から未来に向かう力(目標や夢、希望)がわき出すことを実感する
浄化他者の思考のカタチにも触れることで、多様な価値観を共有する。
自他尊重自分の良い面、他者の良い面を共有し、お互いに認め合う。
達成感作成した絵本は自分の著書となり、自信の証となる。
達成感show and tellでは、即興で、自分なりに工夫して発表することができる。


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内容

●ストーリーでイマジネーション
私を描く絵本制作「じっとみて。」ごあいさつのあとは、ティーチャーがストーリーを紹介。
それぞれが目を閉じ、タネからはじまる植物の成長シーンを想像し、イメージをふくらませていきました。

●ウォーミングアップ
補色残像を体験する。
(ワークブックの表紙に描かれた青色のモチーフ(ムッシュ ミエール カルダモン)を20秒間じっとみて、裏表紙の白い面に目をうつし、残像効果を体験。不思議な体験を楽しみました。
集中力リラックス

私を描く絵本制作「じっとみて。」●たね、はっけん!のページ、作成開始
思考力判断力表現力想像力
アートセラピー創造力
(1. もしも、自分が種だとしたら、どんな種でしょう。
 心の中をじっとみて、絵をかいてみましょう)
(2. 絵が描けたら、右の上のページに特徴を文章で書いてみましょう)
(3. お互いに絵本を交換して、感想を書いてもらいましょう)
コミュニケーション力

私を描く絵本制作「じっとみて。」目を閉じて、みんな真剣に自分の内面をみつめています。


私を描く絵本制作「じっとみて。」●たねと同じように、次のページを作成!
(1. 芽;種から芽がでます。あなたの芽はどんな芽になると思いますか?)

(2. 栄養:芽が育つためには太陽や水や土など栄養が必要です、あなたが成長するために必要なものは何ですか?)

(3. 花:いよいよ花が咲きました。最高の時がやってきました。あなたにとっての一番幸せな状態をイメージしてみましょう。)

私を描く絵本制作「じっとみて。」(4. 新しい種:やがて花は新しい種や実をつけます。未来へつないでいきたいあなたの種をイメージしてみましょう。)





●全ページができた人から、作者プロフィール等を記入して完成させる。
自己効力感/自信浄化作用



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飛び入りのおじさん、サイン会状態に。

感想がほしくて、おじさんのところへ飛んで行ったこどもたち
途中、飛び入り参加してくださった「おじさん」は、たちまちみんなの人気者になりました。
感想を書いてほしくて、おじさんのところへ子どもたちは殺到です!
おじさんとは初対面なのに、感想を楽しそうに待っています。
誰かからのメッセージは、とても嬉しいものですね。





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親子でシンクロ二シティ

花のシーンで起こった親子3人の偶然
じっとみて。
親子3人(パパ、ママ、4歳の女の子)+ママのお姉さんの4人のチームから、花のシーンで歓声があがりました。
なんと、親子3人の花の形が申し合わせたように同じだっというシンクロがおこったのです。
ブログはこちらから(☆
なんとも素敵な偶然にみんなでびっくりしました!
決して話し合ったわけでもなく、それぞれ自分の内面をみつめてつかんだイメージが同じになりました。
じっとみて。花のシーン
(上の写真)左:ママ、右:パパ
(下の写真)左:ママ、真ん中:お子様、右:パパ




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ママの絵本は、世界一。

ママが大好きだから、
ママの絵本も大好き!
ママにぴったりくっついて
ママが読んでくれる絵本に釘付けの子どもたちです。
お家に帰ってからも読み聞かせをせがまれるのでしょうか。

●「ママの絵本は宝物」のエピソードをブログで紹介しました。
こちらからどうぞ(☆)

(エピソード)
みらい育「じっとみて。ワークショップ」のパンフレット(pdf)には、前回描いたママの作品(絵)を小さくのせています。それを通りすがりに見た子どもたち。すかさず、「あ。ママのだ!」と叫びました。
もう半年も前の作品で、しかもとても小さく掲載しており、さりげなくティーチャーの机の上に置いていただけの状態です。気づくことさえ難しい。しかし、きわめて俊敏なる反応でした。
彼女たちにとってママの絵本(電子書籍はこちら)がどんなに大切かを物語るエピソードとなりました。
ちなみに下記青い丸の部分がママの作品です。(パンフレット裏表紙より)
じっとみて。双子



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恐るべき集中力を発揮した小学2年生の男子

じっとみて。芽のシーン「じっとみて。」は5シーンからなる絵本です。
タネの次は芽のシーンです。
しかし、今回参加してくれた小学2年の男子は、
芽のページでタイムアウト(笑)となりました。
右が芽の作品(大作)です。
ただひたすら黙々と芽のイメージを描きます。
誰の声も耳には入りません。
シーンはどんどん進んでいきますが
おかまいなしです。

芽は、好奇心の象徴です。
生命力の証です。
ママにとっても一生に宝物になりました、
みらい育 じっとみて。


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アンケート

(13人回収/16人)

1. 絵本制作の率直な感想をお聞かせください。
1.とてもたのしかった 8 62%
2.たのしかった 1 8%
3.ふつう 3 22%
4.楽しくなかった 0 0%
未回答 1 8%

2. 自分自身についてじっくりと考えることはできましたか?
1.とても 4 31%
2.少し 3 23%
3.どちらともいえない 4
31%
4.まったくできなかった 0 0%
未回答 2 15%

3. 制作を通じて、自己肯定感(「いいな!じぶん」)は、感じられましたか?
1.とても 2 15%
2.少し 7 54%
3.どちらともいえない 2
15%
4.まったく感じられなかった 1 8%
未回答 1 8%

4. 様々な価値観を受け入れる機会となりましたか?
1.とても 6 46%
2.少し 4 31%
3.どちらともいえない 1
8%
4.ならなかった 0 0%
未回答 2 15%

3. その他、どのようなことでも感じたことを自由にお書きください。

・むずかしかった!!!!(7歳女児)

・自分がなりたいものがはっきりしました。(47歳ママ)

・小さいなりに子供が自分の意見を持っていることに感動しました。
 自分のことも考えるいい機会でした。
 自分の描いた絵に意外な面も見つけられておもしろかったです!(50歳ママ)

・自己肯定感ですが、自己と他者の関係での自分の立ち位置が認識できました。(48歳女性)

・自分と全く違うタイプの人の「何か」に触れる事はとても新鮮でした。(47歳男性)

・2回目は1回目と違って、フワフワ感は少し減りましたが、よりラックスして自由に楽しめました。
また色々やってみたいです。(35歳ママ)
・いろいろなたね、め、はながかけてたのしかったです。(7歳女児)
・たのしかったです。(5歳女児/双子)
・みんなのえほんがすてきなえほん(5歳女児/双子)

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